ゆるつり

釣りや日々の雑記など

西穂高!②

新穂高ロープウェイの駐車場に着くと、早朝にもかかわらずさすが行楽シーズンの3連休もあってかなかなかの人出。

 

第2ロープウェイは臨時便が出ていました。

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ならばと我々も第2ロープウェイ乗り場へと車を回すべく、let's go!

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駐車場からは少し歩かなくてはいけませんでしたが、最高の天気に恵まれて気持ちよく山に登れそうです。

 

I隊員も今日は仕事のこともすっかり忘れて清々しい笑顔です。

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往復のチケットを購入して30分に一本のペースで出ているゴンドラに乗り込み、いざ出発!

※荷物の重さが6キロを超えると別途料金が必要です。


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西穂高口駅に到着した時点で、2000m以上の山々の圧巻の景色に感動。


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そして、靴紐を締め直し登山開始!

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まずは西穂山荘を目指します。


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西穂山荘まではよくある一般の登山道のような感じでそれほど辛くはありませんでした。

 

1時間半程で山荘にとうちゃーく!


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ラーメンが名物のよう。食べたかったなー

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山荘で一息入れてから、今回の目標である「西穂高 独標」を目指します。


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登山推奨のポスター?  


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山荘からはガレ場が続き、トレランシューズを履いてきたのを後悔しました  (^^;


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西穂 丸山に到着!


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ここから独標までもう少しです。

 

つづく

 

西穂高!①

低山のトレッキングが趣味のゆる中年ですが、本格的な登山だってやってみたい!ということで、本格的な登山が趣味のT隊長の引率のもと、マラソンロードバイクが趣味の愛妻家I隊員を半ば無理やり引っ張って、9月13日から15日の日程で3人で西穂高へ行って来ました。

 

3人と言いましたが正確には4人。もう一人は「くじらや」というアウトドアショップを経営していた「くじらや兄さん」です。

 

くじらや兄さん(の家族)は奥飛騨に別荘?なるものを所有しているブルジョア階級なんだけれど車の免許は持っていないという個性派。

 

今回はその別荘へ兄さんを送り届けるというミッションのついでに本格登山をし、そのついでに泊めてもらい、そのまたついでにメシでも食わしてもらおうという大変都合の良い計画なのである。

 

で、おっさん4人は9月13日(金)の仏滅の夜10:00にとある場所に集合し、一路飛騨方面へと車を走らせた。

 

約5時間のドライブの後、隊長の計らいで、夜中の3時に入った荒神温泉(野天温泉)は、中秋の名月も相まって最高の気分!

 

貸し切りなのをいいことにT隊長は、温泉内で魚肉ソーセージを頬張りながらビールぐびぐびと非日常を満喫しておりました(笑)

 

そんなこんなで、想像以上にオサレな「くじらや別荘」で2時間程仮眠をとった後、くじらや兄さんを除いた3名で新穂高ロープウェイへ向かいました。

 

macpack  weka30

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つづく

 

My Little Lover ☆ acoakko live tour Autumn Countdown 2019

 

ビルボード大阪のライブも毎年の恒例行事になって、ファンにとってはありがたいばかり。

 

ただ今年は冬ではなくて残暑厳しい9月の開催。

 

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なんやら高価そうなピアノ?を購入されたそうでそれを弾きながら歌ってくれました。

 

akkoさん、いつ見ても綺麗で素敵ですね!

 

アンコールは、夏らしい「白いカイト」で(^ ^)

 

あっという間の至福の時間を過ごしました。

 

現在進行形の〝My Little Lover

 

また来年もよろしくお願いします!

 

ビッグアーミング!

せっかく遊漁券を買ったので今日も由良川へ。

イカワ釣りは満喫したので、数年ぶりにテナガエビ釣りに。

 

雨の影響で流れが早く、濁り気味だったので浅場でサイトフィッシング。

チチブの猛攻を避けるのが大変でした。

 

針を小さくすると、小型のエビもフッキングしやすい。

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エサはオイカワ用に買った赤虫が針のサイズにマッチしてなかなか良かった。

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普段はミミズやイシゴカイを小さく切ったものを使ってますが、それでも普通によく釣れますね。

 

今日一のビッグアーム!

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ファイト中に岩陰から急に現れて僕のエビを食ったヤツ。

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これなんという魚かな?

ハゼの仲間だと思いますが分かりません。

20センチくらいとハゼにしては結構なサイズでした。

 

エビは素揚げに。

香ばしくて美味しかったです。

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帰って嫁にテナガエビを見せると、珍しく「今度連れて行って!」と言われてしまいました。

 

淡水の釣りも楽しいですね!

 

淡水の釣り

ゆる中年は海釣りだけで無く、淡水の釣りも大好きです。

淡水の釣りには、海釣りとは違った趣きがあるように感じます。釣りキチ三平の世界のよう。

 

今年は気合いをいれて由良川の遊漁券を購入しました。年券で2,000円と格安。

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狙いはテナガエビとオイカワ(関西でいうハエ、ハヤ)です。

テナガエビは専門に狙って釣ったことはありますが、オイカワは専門に狙ったことは無く、以前からやってみたいと思っていました。

 

パイプ椅子に座りながら延べ竿でのんびりまったりっていいですよね〜。

 

由良川の河川敷は自然のままの所がほとんどで雑草が伸び放題。川に下りる所が少ないです。

なかなかポイントが絞れなくてウロウロしていると良さそうなところを発見!

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狙いの魚がいるかどうか不安ですがとりあえずやってみることにしました。

由良川漁協のおっちゃんの話しでは最近川鵜とサギ類の大繁殖で浅瀬の魚は食べ尽くされているようです。特に川鵜は潜って放流した稚鮎やほかの魚を食べるのでタチが悪いようです。

退治が必要ですね。

 

エサは魚肉ソーセージと白サシ(ウジ虫)を準備しました。撒き餌も準備しましたが一投目から釣れてしまったので必要ないかと思い使いませんでした。

その後も順調よくウキがピクピク ( ˆoˆ )/

エサは魚肉ソーセージとサシとどちらでも釣れましたが、使いやすいのは圧倒的にサシの方。

魚肉ソーセージはエサ持ちが悪いですね。

ご飯粒やうどんなどでも釣れるようですが、他にもコンビニで調達出来るようなもので釣れないか調査してみようと思います。

あっそうそう、一心不乱にウキを眺めていると、右から何かが飛んできて僕の竿にとまりました。

なんとカワセミ

一瞬のことで写真は撮れませんでしたがビックリしました。

 

イカワ(雌)

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イカワ(雄)

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モロコ

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子バス

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レインボーカラーが美しい。

サイズは小型が多かったですが30匹くらい釣れたところで満足して納竿しました。まだまだいくらでも釣れそうでした。

 

帰って南蛮漬けにして食べましたが、川魚特有の匂いやクセも全くなく大変美味しかったです。

イカワはハラワタが苦いようなので丁寧に除きました。

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美味しそうに南蛮漬けを食べている嫁さんにエサは何?って聞かれましたが練り餌だと言っておきました。

まさかウジ虫とは言えませんからね(汗)

 

たまにはこういう釣りもいいでもんです。

また明日から仕事頑張ろーっと!

次は毛針で釣ってみたいなぁ

 

タックルデータ

竿:渓流竿5.4m

道糸:ナイロン1号

ハリス:ナイロン0.4号

針:袖針3号

ウキ:ドングリウキ3号

エサ:白サシ、魚肉ソーセージ

 

 

地元では

7月3日の水曜日に休みが取れたので、久しぶりに米田船長に会いに行ってきました。

 

例年ならこの時期はノッコミの大型石鯛が釣れる時期なので期待して「鳥岩」に渡る。

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ところがほとんど潮も動かず、時折大きめのアタリが竿を揺らすものの本命ではない様子。

極悪仕掛でデカフグを2匹退治した後は、沈黙ムード…。 

沖合いでは何やら鳥山が出来ているようで青物の気配有りでしたが、そんなタックルは持ってきていない。

 

風も無くとても蒸し暑く、帰ろうかと考えていたらプチ舞い込み!

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もはや口にも掛かっていない(汗)

小さいけど、とりあえず釣れたからよしとしよーっと。

 

五島列島福江島遠征2019⑤

最終日。

今日は帰るだけ。11時20分発福岡行の飛行機。

日曜日にはなんやら大規模なトライアスロンの大会が予定されているようで今日から週末にかけて福江島は混雑するようです。

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朝ごはん

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グルクンの一夜干しがとても美味しかったので、クール宅急便で送ってもらうようお願いしました。

藤井さんのフェリーの時間が10時ということもあって早めですが一緒に息子さんに車で送ってもらうことになりました。

ここの民宿は空港や港から送り迎えをしてくれるのでとても便利です。

また一泊2食付きで6500円と格安。

 

スタッフは大将とおかみさん、息子さん、てるき、ゆずちゃんの5名。

隣の離れに100歳になるおばあちゃんも住んでおられます。

 

こちらはアットホームな雰囲気の民宿で、宿泊されていたお客さんにも恵まれて釣り以外でもとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

リピーターが沢山おられるのも納得です。

藤田船長含め本当にありがとうございました。 

 

また必ず来ることをゆずちゃんに約束して後ろ髪を引かれる思いで宿を後にしました。

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終わり