ゆるつり

丹後の海から青、底物を狙います。

尺アジ調査

義父から、とあるお手軽ポイントで大きめのアジが昼間にカゴ釣りで入れ食いやったで!との情報を得たので週末を待って行ってきました(^^)

 

 

朝マヅメなら遠投サビキングでいけるやろと暗いうちからスタンバイ。

 

夜明け近くになっても情報が回っていないのか誰も来ません(^人^)

 

 

風もなく釣りもしやすそう。

「もらった感」満載で夜明けを待ちます。

 

 

夜明けと同時にワームをセットしたサビキをフルスイング!

  

いつもの通り、ふわふわとフォールを意識したアクションで探っていると、ゴゴゴっと待望のアタリ‼️

 

結構な重量感に尺を期待しながら寄せてくる。

 

 

しかしイヤに首を振るな〜と思っていたら…

 

 

 

 

 

じゃ〜ん!

 

こいつです。

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その後も頻繁にアタリがあるものの、全てシマイサキさん(^_^;) 

 

その数合計8匹。

 

 

お義父さ〜ん❗️

釣れてたのアジじゃなくてシマイサキではなかったですかー?

 

 

しかしシマイサキングのカテゴリー開拓出来たかも⁉︎

 

 

流行るかなぁ❓

 

 

 

キャロって??

ライトゲームをする上で欠かせないもののひとつにキャロライナリグがある。

 

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こういうやつ。

 

ジグ単で届かないポイントや風が強い時などには重宝するリグではあるが、投げるたびにリーダーにハリスが絡み、嫌になる時ってありませんか?

 

ハリスを短めにしたり、太くすると絡みは幾分収まりますが、そうすると魚が違和感を覚えて食いが悪くなるように思います。

 

魚の活性が高い時は問題無いのですが、そもそもハリスをとってワームが自然に漂うのを狙ったリグなので、それを阻害するハリスの短さや太さは本来の目的から外れてしまうのでは?と思ってしまいます。 

 

投げ方を工夫すれば絡みはいくらかマシになるのかもしれませんが、いちいち気にしなくてもいいのが一番!

 

代表的なアイテムにTictのMキャロ がありますが、これは沈む時にバックスライドするのが売りのようです。

 

バックスライドする時には、キャロ自体がハリス部分を通り越して沈む事になるので、沈下中に絡む要因になっているのではないかと思います。

 

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見るからに絡みそう(・_・;

 

これって着底からシャクリ+フリーフォールを何度も行うことで何度も絡む機会があるということですよね?

 

これではシャクっていてもいつ絡んでいるかとビクビクしながら釣りをしなければならず、精神衛生上、大変よろしくありません。

 

バックスライドなんて要らないのでは?

水平フォールでいいやん!って思ってしまいます。

 

ワームがキャロと水平ちかくにフォールするようにジグヘッドの重さを調整すれば、あとは着水時にリーダーとハリスが水平になるようにテンションをかけてやればそうそう絡まないのではないかと思うわけです。

 

どこかのメーカーさん!

絡まないキャロ作って下さい‼️

 

  

ライトゲームタックル考察

波が高かったりして石鯛釣りに行けない場合に、近所のライトゲームで小魚を釣ったりしてお茶を濁すことが多い。

今年は特に週末たびに天候が悪くて、メインの釣りになってしまった感がある。

 

ジグ単のアジングなども大好きなカテゴリーですが、そもそもヘビーなショアジギングに傾注していた期間が長かった為か、とにかく遠投しないと気が済まない性分になってしまった。

 

近所の小場所では、豪竿を振り回すほどのターゲットがいるわけもなく、必然的にライトなタックルを選択せざるを得ません。

 

遠心力を考えると、遠投にはロングロッド一択となるのは力学的にも間違いないと思っていますが、かといってシーバスロッドなどを持ち出すのはライトゲーム感が損なわれて趣が無くなってしまう。

 

そう、あくまで「ライトゲーム」なのだ。

 

ロッドの条件として以下のものを挙げた。

 

① 9フィート以上のロングロッド

② 20グラムまでの重さがフルキャスト出来る

③ そこそこ(60センチまで)の魚が獲れる

④ シーバスロッド未満のライトゲーム感

⑤ 軽い

⑥ガイドがデカくない

 

以上である。

 

メバルロッドでもせいぜい8フィート台が最長レングスとなり、狙いのライトゲーム感を損なわないロングロッドはそうそう無いことに気がついた。この分野はニッチなんですね。

 

それでも調べると、少ないものの要件を満たすものはあるもので、ヤマガブランクスのBlueCurrent 91/TZ Long Castとか、ブリーデンのGRF-TR93"PE special" Houri-Islandが見つかった。

 

これにPEの0.4〜0.6号を合わせてぶん投げると相当飛びそうである。

 

あのポイントであんなことやこんなことが出来そうだと夜な夜な妄想に耽っていると、もうこれは99パーセントくらいの確率で購入することになるのが今までの流れである。

  

案の定、数日後には2本の同じようなロッドが自宅にやってきた(笑)

 

実際にダイワの2506番台のリールに前述のラインを巻き、10〜20gのジグをぶん投げると、はるか遠くまで飛んでいく。

ラインは飛距離や高切れのことを考慮すると150〜200メートルは巻いておきたい。

 

これらのロッドで想定する使用法としては、20グラムまでのジグ、ジグヘッド、Mキャロ、ジグサビキ、メタルマル などのブレードジグ、バイブレーション、スモールプラグなどなど。

 

当地方の想定ターゲットとしては、アジやサゴシやハマチなどの小〜中型青物、根魚全般、カマス、シーバスなど。

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もっとヘビー寄りのロッドでも上記のターゲットを獲ることは当然可能であるが、出来るだけライトなタックルで遊びたいのがライトゲーマーなのである。

 

遠投しようと思えば重たいオモリ(ルアー)を使うのが常識的であるが、ラインの進化によって、軽めのオモリ(ルアー)でも遠投が可能となり、またかなり細いラインでも大きなターゲットと対峙出来るようになった。

 

スモールルアーを遠くのポイントへ届けることが出来れば、今まで諦めていたターゲットが範疇に入ってくる。ヘビールアーでは食わなかったであろう例えば、尺アジ、イサキ、サバ、真鯛、シラスに付いた青物などである。

 

ウシシシシ

 

海辺でほくそ笑む一人のおっさんがいた。

 

 

今年最後の悪あがき

この時期には珍しく凪で穏やかそうな海況でしたので、今年最後になるであろう底物狙いに行ってきました。

 

タックルを準備しようとリールを取り出すとなんやらラインがグチャグチャになっている(^_^;)

 

バックラッシュのひどいような感じで30分以上かかってもなおらない。

 

こんなリールはほっといて、遊びに持ってきたこいつで勝負じゃー!!

 

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はい、黄鬼です(^^)

 

この時期にしては結構エサ取りの活性も高く、ガシラ、ベラ、コブダイ、アコウなどが次々と黄鬼を舞い込ませます。

 

先々週には40センチくらいの石鯛が釣れていたようですので期待出来そうな感じ⁉︎

 

しかし日が高くなるとおきまりのパターンでエサ取りの活性も落ちて、マッタリした感じに。

 

それでも時折見せる大きめのアタリに一喜一憂していると、黄鬼が胴からぶち込んだ!

 

 

 

 

 

 

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 ………。 

 

 

最盛期でもなかなか釣れないポイントなんで、仕方ないといえば仕方ないんですがね(汗)

 

快晴の下、12月に地元で底物釣りが出来ただけでよしとしましょう。

 

なお近くの磯で前日に釣りに来ていた高校生が波にさらわれたよう。終始、海上保安庁のヘリコプターや飛行機、船舶で捜索されていました。

 

どうもライフジャケットを着用していなかったようです。

 

磯での過信は禁物。釣行の際はくれぐれも安全対策に配慮しましょう。

 

遠投サビキング!

ジグ単主体のアジングをやり始めて数年が経ちましたが、尺を超えるアジの接岸は近所のポイントではなかなか無く、せいぜい25センチ止まり。

 

しかも情報が回ると人だらけでストレスのかかる釣りになります。

 

冬にはベイトフィシュの湾内流入によりアジも大型の確率が高くなりますが、接岸のタイミングでタイムリーに釣行しないと手にすることは困難です。

 

そこで2年ほど前から、朝マヅメを狙ってワームを付けたサビキの遠投で良型アジを仕留める方法を試してきました。

 

釣り味には欠けるものの、一応これもルアーフィッシング!

また尺を超えるアジが高確率で釣れるので、これはこれでなかなか楽しいんです。

 

これは昨冬の釣果

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で、今年も様子を伺いに行ってきました。

 

ナス型オモリの4〜6号でサビキをフルキャストすると約100メートル沖を狙えます。

 

キャストのしやすい3本針のサビキをチョイスして、テスターをつとめているFISH LABOの「ジャミー」をセット。

 

大型アジは底付近を遊泳していることが多いので、着底を確認してからゆっくりめのリフトアンドフォールで誘うと、コツコツっとアジ特有のアタリ(^^)

 

ショートで鋭いアワセが決まり、大型特有の締め込みをかわして難なくゲット!

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幅広の脂ギトギトアジでした。

 

ベイトが増えてくるとアジの数も活性も上がってくるのでこれからが楽しみです。

 

Tackle data

 Rod①:BlueCurrent 91/TZ Long Cast

 Rod②:GRF-TR93"PE special" Houri-Island

 Reel:DAIWA CALDIA2506

 Line:PE♯0.4 

 Lure:Jyammy 1.3inch   02ギラギラベイト

 

FISH LABO    http://www.fishlabo.jp/

 

 

 

 

五島列島福江島遠征

毎年6月恒例の小笠原遠征は荒天及びぎっくり腰(笑)の為中止に。

 

代わりに予定した10月の五島列島遠征も荒天の為中止( ̄∀ ̄)

 

今度こそと11月14日〜11月17日の日程で五島列島福江島に行ってきました!

 

同行はいつもの西畑くん。

 

メインは底物で、西畑くんは青物狙いも兼ねての釣行です。

 

私は最近ハマっているウルトラライトショアジギングタックルを持ち込みました。

 

14日は移動のみ。

スタバでまったりした後は、伊丹空港内で昼ごはん。

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長崎空港経由で五島福江空港

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宿泊は竹中旅館。

ノスタルジックな昭和感漂う旅館です。

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暇つぶしに夕方から港でライトゲーム&エギング。

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最後に巨大なコウイカが釣れてビビりました(°▽°)

 

 

その日の夕食

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どうやら台湾から団体で遠征に来られているようで騒がしい( ̄∀ ̄)

 

宿は老夫婦で経営されているようですが、親切で心地よかったです。

 

 

 

15日から実釣。北西の風が強く外面の磯への渡礁は困難との船長の判断で風裏になる福江港のせいわ丸さんでお世話になることに。

 

船長の軽トラに荷物を詰め込み、約30分のドライブ。  

 

エサはガゼ、サザエ、トッポガニ。

 

波は無いものの爆風で竿先が揺れる中、舞い込んだのは…

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イラ!

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西畑くんは潮のあたる表面でヒラマサを。

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後はいくら舞い込んでもイラしか釣れず幻滅していると、西畑くんがエサを付け替えようと竿を上げた時にこんなん付いてました。40センチくらい。

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五島の石鯛は舞い込まないのか?

 

後は何事もなく1日目が終了。

 

 

この日の晩御飯

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この日から中国人の団体釣り客が宿泊するようでさらに騒がしい( ̄∀ ̄)

 

 

 

で、2日目

この日も北西の風が強く外面は無理。

 

湾内の実績の無い無名磯に乗せてもらいました。

ピトンを打つ場所もろくにないような磯でしたがなんとか釣りを開始。

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水深も無く途方にくれていると、予想に反して一投目からいいアタリが連発します。

二人で爆釣を期待していると…

 

 

 

 

舞い込んだ!

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またこいつです。

 

その後も舞い込む舞い込む!

 

二人で合計10枚のイラを釣り上げ、この遠征も終了しました。

 

 

 

その日の最終便で福岡へ行き、前にも行ったことのあるもつ鍋店で打ち上げ!

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相変わらず美味しいです。

 

西畑くんが立ち上げたハンドポワードワームブランド「fishlabo」のモニターあんどう君と三人で。

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釣業界の事やら色々と熱い話を聞かせてくれました。

若いっていいですね〜。

 

 

 

今回の遠征は海況に恵まれず、貧果に終わりましたが笑いの絶えない楽しい遠征になりました。

 

同行の西畑くんはもちろんのこと、都丸の船長やせいわ丸の船長、竹中旅館のご夫婦、空港から送迎していただいたイタリア人夫婦など大変お世話になりました。

 

 

やっぱり遠征はいいもんです。

 

どうせ釣れないだろうとか、お金がかかるからとか言って家でゴロゴロしていても感動は得られない。

とにかく動いてみることが大切だと思います。

 

そう、答えはフィールドにある!!